根川山登山部

静岡県で一番低い「根川山」を本気で登る!

静岡県で一番高い山と言えば、静岡県民は言わずもがな、日本人ならほぼ答えることができるであろう標高3776mで日本一の「富士山」である。それでは、静岡県で一番低い山は?という問いに答えれる人は、他県民はもちろん、静岡県民ですら答えれる人は少ないだろう。それこそ標高32mの「根川山」である。

佐鳴湖畔にあり、四季を感じさせる森の中を3分ほど歩けば山頂という、体力年齢関係なく誰でも登れる山である。そんな根川山だからこそ注目し、本気で登っていきたいと思う。

登山部の活動理念

近くに行った時にはなるべく登る。無理しない。

 

登山部の目標

バリエーションルートで積雪期・単独無酸素を目指す!

 

バリエーションルート・・・一般的な登山道ノーマルルートとは違い、登る人が少なく困難で険しい道をバリエーションルートという。

 

積雪期・・・登山界では如何に厳しい時期に登ったかが評価の対象となる。なので厳寒期である積雪期を狙って登りたい。しかし、そもそも根川山のある浜松ではほとんど雪が降らない。チャンス自体が少ないのでそのチャンスを如何に逃さないかが肝になる。

 

単独・・・登山用語では誰の力も借りずに独りで登る事を指す。他の人が設置したロープはもちろん、整備された登山道も極力避けなければならない。しかし、根川山登山では既に多くの登山道が作られているので、半分以上ノーマルルート外を通ればOKとする。そして、お互いに助け合わなければ別に何人で歩いてもヨシとする。

 

無酸素・・・登山用語では酸素ボンベを使用しない事を指す。8000mを超えるような山では酸素ボンベの有無は生死に直結する。しかし、標高32mの根川山では文字通り無酸素、つまり無呼吸を目指す。標高32mの山が標高8000mを超える山のように感じるはずだ。これを達成するためには強靭な心肺機能を必要とするだろう。

 

登山ガイド

ノーマルルート

西岸ノーマルルート ガイド

バリエーションルート

大平台の住宅地からの直登ルート、西岸の土砂崩れからのルートなど検討中。

 

登頂証明書

現在、登頂証明書を制作してます。

登頂に成功された方は連絡下さい。

 

タイムアタック

西岸ノーマルルート 1分30秒

 

 

根川山登山日誌